小ホール

演劇に重点を置く多目的ホール

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残響可変天井機構による用途別のホール

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小ホールは主として演劇に重点を置いていますが、その他、レセプション、展示会、小コンサートなど、多目的に活用できるよう設備されています。会合には平土間床に。演劇、コンサートには、後部より電動式の段床を引き出し、432の客席を設けられます。特にこのホールの特長として、上下可変式天井があります。適正な残響時間の異なる演劇や音楽などの上演内容の違いに対応して音響特性を変えるため、天井を三段階に調整することが可能です。
また、舞台にも音響反射板を備え、音響をより効果的に演出できるよう配慮されています。舞台の奥行は約9.5m、(舞台前の迫りを使用する場合は約13mに伸ばし、広く使用することも可能です。)楽屋は個室2室、間仕切りが可能な大楽屋が1室備えられています。大ホール同様、明るく1面を木目でしつらえた落ち着いた空間となっています。